統合失調症と僕

病気と僕のゆるい日常や考え

体調管理について

毎日体調に変化がないか気を付けています。

 

眠れなかったり、食欲が低下すると要注意です。

やる気がじわじわ上がっていくのも再発のサインです。

 

一般的には意欲やモチベーションが上がるのは良いことだと思われるかもしれません。

僕の場合はやる気が高まることはあまり体調がよくないということです。

 

昔の友人や知り合いに連絡をとって会おうとしたり。

CDを買ってきて新しい音楽を聞いたりするのもサインです。

 

普段しない行動をしたくなることに気を付けています。

 

今週はいつもより行動的になってきていると感じたため、

予定をキャンセルして落ち着きを取り戻すことにしました。

 

庭で空や植物を眺めたり、何もしない時間を過ごしました。

2~3日でいつもの状態に戻ってきました。

 

体調管理はとても大事だと思います。

病院のカウンセリングでも再発予防のために病気の勉強をしました。

体調の変化に気づくための知識も増えたと思います。

 

これからも自分の体調の変化を感じながら良い状態をキープしたいです。

病気を受け入れるということ

ピアサポーターの活動をしているとよく聞かれる質問があります。

「病気をいつどうやって受け入れましたか?」

 

病気や障がいを受け入れるのはひとりひとりタイミングが違うでしょう。

僕の場合は自分が統合失調症なんだということは最初の入院が終わったころに理解はしていたと思います。

病識も少しずつできてきました。

 

でも、病気を完全に受け入れたのは再発をしてまた2回入院してからでした。

再発をしたことはとてもショックでした。

 

仕事や交友関係など失うものもたくさんありました。

 

だんだん統合失調症を受け入れて自分のペースで生きることが出来るようになりました。

それはカウンセリングや人と話すこと、自分で考える時間を多くつくった効果だと思います。

 

病気になって学んだことや気付いたこともあります。

今は統合失調症を受け入れて「こういう人生はこういう人生でありかもな。」

と思えるようになってきました。

 

できることから少しずつ「3歩進んで2歩さがる」くらいの気持ちでいました。

 

自分の心の状態も沈んだり落ち着いたりを繰り返しながら安定してきました。

水泳はじめました

週2回の運動に加えて水泳もはじめました。

 

家から2駅移動したところにプールがあります。

この季節はとても気持ちいいです。

 

小学生の頃水泳を習っていたので一応泳げます。

 

クロールは疲れるので平泳ぎを中心に約1時間プールで過ごします。

 

前半は水中ウォーキングをします。

膝に負担がかからないので水中ウォーキングは高齢の方でもできるようです。

 

水の中で歩いていると気分が落ち着き集中力が高まるような気がします。

 

泳いだ後はプールの脇にある採暖室で休憩します。

軽いサウナのようでリフレッシュできます。

 

運動や水泳をすると生活にリズムができて体調にも良い影響があると思います。