統合失調症と僕

病気と僕のゆるい日常や考え

考え方

お金をかけない趣味

節約生活をした場合の趣味や娯楽について考えています。 今の生活から変わる点がいくつかあると思います。 まず外食とカフェを節約します。 カフェ代けっこう使ってます。。 自炊になると思います。 習い事も辞めないといけないでしょう。 今はドラムを習っ…

四月ですね

新年度の始まりですね。 ニュースで企業の入社式の映像が流れていました。 10年以上前の自分の入社式思い出します。 あの頃はまだ統合失調症も発症していませんでした。 新入社員の方々にはあまり自分を追い込み過ぎず健康第一で仕事をしていただきたいです…

このままでいいのか?仕事など。

こんにちは。 昨日はお墓参りと掃除をしました。 暑いくらいで良い天気でしたね。 さて。 今日は自分のこれからのことを考えます。 少し悩んでいます。 それは仕事のことです。 現在少しだけ仕事をしています。 ピア相談員や福祉関係の会議、ピアサポーター…

やっぱり疲れやすい

今日はピアサポーターの集まりがあったのですが、途中から疲れてきたので早退しました。 人と話したりするのは楽しいこともあるのですが、やっぱり疲れやすいです。 疲れてくると体がこわばって落ち着きません。 さらに忘れ物はないかな? 今の状態は大丈夫…

固定電話恐怖症というニュース

ネットニュースで固定電話恐怖症という記事がありました。 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6350320 会社員時代、特に新人の頃は電話との格闘でした。 3コール以内に出るだとか。 そんなルールもありました。 電話の取り次ぎも難しく大変だった思い出があり…

祖母と喫茶店に行った

今日は祖母と喫茶店に行きました。 祖母は喜んでくれました。 二人で紅茶を飲みました。 足腰も丈夫で元気な祖母です。 あっという間に2月ですね。 最近、節約生活をしている方のブログや動画を観ています。 生活費が月3万円から5万円で生活している方もいて…

友達がいないことは恥ずかしいことなのか?

何回か書いていますが僕は現在、交友関係が狭いです。 現在と言ったのは過去は友人が多かったと思うからです。 統合失調症が再発する前までは毎週のように友人たちと会ったり、遊んだりしていました。 まだ20代で若かったというのもあるとは思いますが。 病…

数少ない友人との交流

先日の記事で年賀状が来ないと書きました。 最終的には寒中見舞いも含めて4枚来ました。 ありがたいです。 今度、友人とお茶をすることになりました。 統合失調症が再発してから交友関係がほとんどなくなりましたが、まだやりとりがある友人です。 いったん…

体調がよかった一年間

2019年は体調がいい日が多かったように思います。 眠れない日は頓服も飲みますが、その他はよかったです。 2020年の秋に統合失調症を発症して10年になります。 大変なこともたくさんありましたが、今なんとか生活できるだけでありがたいです。 今夜は紅白歌…

ブログを開設して3年経ちました

はてなブログからお知らせが来ました。 ブログを開設して3年です。 3年前というと2016年ですね。 その頃はまだ会社員をやっていました。 3年間でいろいろありましたね。 趣味が増えました。 ドラムや将棋、サウナなど。 小説も読めるようになりました…

台風で家にいるので

みなさんも台風にお気をつけてください。 今日は一日中家にいます。 昨日買っておいた本を読んだり、 気象情報をチェックしています。 最近、ノート術やメモ術が注目されているようですね。 本屋で「メモの魔力」という本が平積みされていました。 帯に39万…

風邪をひいてしまった

ゴールデンウィーク後半から風邪をひきました。 治ってきたと思ったらぶりかえして。 今日ようやく内科に行きました。 薬をもらって予定をキャンセルして休んでいます。 のどの痛み、頭痛、寒気、腹痛などなど。 風邪の総合商社のような状態になり。 健康の…

空白恐怖症を考える

空白恐怖症という言葉があるそうです。 空白恐怖症の人は。 予定がないと不安になったり、 落ち着かなくなったり。 無理に予定を入れようとしたりするそうです。 僕も学生時代や社会人なりたての頃は、 予定がないのが嫌でした。 友達を誘ったり、何か予定を…

日常生活に感謝

今日電車が遅れていて思いました。 時間通りに電車が来るってありがたい。 普段は当たり前だと思っていることに感謝したいです。 統合失調症で入院していたころ、 制限された生活になりました。 お風呂に入れるのは週2回。 外出もできませんでした。 もちろ…

完璧を目指さない

昔は完璧主義な性格でした。 仕事もプライベートも理想を追い求めていたように思います。 人間関係も「みんなに好かれたい」と考えていました。 八方美人でみんなにいい顔をしていました。。 ですが、完璧主義は疲れます。 ほどよく力を抜いて楽な感じで生き…

少なくなった交友関係

4年前、統合失調症が再発して交友関係が激減しました。 入院をして携帯電話もパソコンも使わなくなりました。 友人や知人とのコミュニケーションがなくなりました。 当時は孤独感が強く悩んでいました。 今も友人が少なくなったことは小さな悩みですが。。 …

旅行に行くのがめんどくさい

国内を一人旅する本を読んで。 旅行に行きたいなとふと思いましたが。 しばらくすると「めんどくさい」と思うようになりました。笑 平日時間がとれるので日程は確保できます。 行ったとしても一泊が限界ですが。。(体力的に) 準備もろもろ、新幹線や航空券…

自分の余命はあと何年か

www.tbs.co.jp テレビの健康番組で芸能人の健康診断をして余命を発表していました。 なかには余命「数年」の人も。 僕は現在31歳なので平均寿命まで生きるとあと約50年。 統合失調症の人は平均寿命が短いそうで。 生活習慣病になりやすいことが原因のよ…

性格の変化

統合失調症を経験して性格が変わったように思います。 昔は他人からどう思われているかを気にしていました。 他人と自分をくらべていました。 上司やまわりの人からどう思われているか気になる。 友人と自分を比較する。職場のできる先輩と自分を比較する。 …

統合失調症と仕事

統合失調症と仕事について考えてみたいと思います。 7年間会社員をやっていました。 会社員2年目に統合失調症を発症してからは休みながらも仕事を続けていました。 体調不良の日は会社のベットで休ませてもらうこともありました。 陰性症状に苦しめられた…

1月は目標を立てがち

1月も半分過ぎましたね。 お正月は映画やスパに行きました。 サウナの後、水風呂に初挑戦しました。 サウナまた行きたいです。 さて、新年は目標を立てがちだと思います。 会社員時代は手帳に目標を書いたり、 1年間の予定を考えたりしていました。 そうで…

病気で会社を休むということ

統合失調症になってから会社を休むようになりました。 最初は休むことに抵抗がありました。 「仕事がたまっているから休めない」 「他の人の迷惑になるのでは」 そんなことを考えていましたが。 働ける状態ではないため最初は強制的に「病休」という休みに入…

疲れやすいこととその解消法

統合失調症になってからとても疲れやすくなったと思います。 集中力も持続しません。 仕事をしている時も肩のあたりが痺れてきてすぐに休憩したくなります。 ピアサポーターの関連で会議や打ち合わせをしても疲れがたまります。 自分なりの疲れを解消する方…

病気を受け入れるということ

ピアサポーターの活動をしているとよく聞かれる質問があります。 「病気をいつどうやって受け入れましたか?」 病気や障がいを受け入れるのはひとりひとりタイミングが違うでしょう。 僕の場合は自分が統合失調症なんだということは最初の入院が終わったころ…

のんびり生きる

統合失調症を発症してから性格が変わったように思います。 昔は「こうしちゃいられない症候群」でした。 何か取り組んでいるものがないと落ち着かない性格でした。 常に成長し上昇し目標を達成しなければならないと考えていました。 病気が再発してからは「…

DOよりもBE

「なにをするか」ではなく、「どうあるか」が大事だと思います。 DOよりもBEを大切に生きていきたいです。 よりよい生活をするために仕事を「する」、家事を「する」、趣味の活動を「する」。 する(DO)、する(DO)だらけで疲れてしまうと思います…

他人と自分をくらべない

統合失調症を発症する前の自分はとても他人を意識していました。 他人と自分を比較していたのです。 仕事では先輩社員と自分をくらべて、 プライベートでは私生活が充実していそうな友人とくらべて。 病気になってからは過去の自分とくらべていました。 (こ…

物欲がなくなった

統合失調症になる前は買い物が大好きでした。 学生時代のアルバイト代は洋服などの買い物に消えていました。 社会人になってからも休みの日にはショッピングをしていました。 鞄、靴、洋服、雑貨・・・。買い物がストレスの発散になっていたようです。 最近…

ネガティブになってもいい

病気を経験するとネガティブになることもあるでしょう。 無理にポジティブにならなくてもいいです。 むしろネガティブな気持ちと上手に付き合っていくことを考えたいです。 僕は朝食を食べ終わった頃にネガティブな気分に襲われることがよくありました。 「…

自分のペースで生きる

僕が統合失調症になって考えた大事なこと。 それは「自分のペースを理解し自分のペースで生きる」ということです。 まず発症すると多くの人は自分自身なにが起きたのか分からず。 理解するのに時間がかかると思います。 自分が病気であるとわかることを「病…