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統合失調症と僕

病気と僕のゆるい日常や考え

のんびり生きる

統合失調症を発症してから性格が変わったように思います。 昔は「こうしちゃいられない症候群」でした。 何か取り組んでいるものがないと落ち着かない性格でした。 常に成長し上昇し目標を達成しなければならないと考えていました。 病気が再発してからは「…

DOよりもBE

「なにをするか」ではなく、「どうあるか」が大事だと思います。 DOよりもBEを大切に生きていきたいです。 よりよい生活をするために仕事を「する」、家事を「する」、趣味の活動を「する」。 する(DO)、する(DO)だらけで疲れてしまうと思います…

他人と自分をくらべない

統合失調症を発症する前の自分はとても他人を意識していました。 他人と自分を比較していたのです。 仕事では先輩社員と自分をくらべて、 プライベートでは私生活が充実していそうな友人とくらべて。 病気になってからは過去の自分とくらべていました。 (こ…

物欲がなくなった

統合失調症になる前は買い物が大好きでした。 学生時代のアルバイト代は洋服などの買い物に消えていました。 社会人になってからも休みの日にはショッピングをしていました。 鞄、靴、洋服、雑貨・・・。買い物がストレスの発散になっていたようです。 最近…

ネガティブになってもいい

病気を経験するとネガティブになることもあるでしょう。 無理にポジティブにならなくてもいいです。 むしろネガティブな気持ちと上手に付き合っていくことを考えたいです。 僕は朝食を食べ終わった頃にネガティブな気分に襲われることがよくありました。 「…

自分のペースで生きる

僕が統合失調症になって考えた大事なこと。 それは「自分のペースを理解し自分のペースで生きる」ということです。 まず発症すると多くの人は自分自身なにが起きたのか分からず。 理解するのに時間がかかると思います。 自分が病気であるとわかることを「病…